「運動してもやせない」
「人体はやりくり上手」という記事が日本経済新聞にありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13121770Q7A220C1000000/
「生活様式が違っても消費量はほぼ一定」ということ
米ニューヨーク市立大学や米アリゾナ大学など研究者の発表のようですね。
それでもすごく納得します。
結局人間は、生きるためにどうするかが最優先課題でしょうから、消費カロリーが増えればその消費することを抑制することが出来るって言うことのようだね。
近年の研究から、私たちの身体には、日々のエネルギー消費を抑えながら高い身体活動レベルを実現する仕組みが備わっているらしいことがわかってきた。人体が目立たない日常業務に費やしているカロリーを節約することで、身体運動にあてる余力を生み出している可能性がある。
こういうことをわかっていないとダイエットが無駄になるよね。
現代人の肥満は結局家電製品の進歩などから普通に消費するカロリーが減ってるのに、食べる量が増えているってことでしょ?
食べ過ぎなんだよね。
食べなきゃいけないって言う思考をどうにかしないと肥満はなくならないのだろうなぁと思うのであった。
日本も欧米化の食生活と近代的な文明で身体の摂取と消費のバランスが絶対崩れているのだと思うんだ。
運動してもある一定のところ以上は減らなくなるのも理解できるよね。
運動すればするほど減っていったら死んじゃうよ。