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アラフィフになって考える理想の体型

【私の考える百害あって一利なし】 過信

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過信と自信は紙一重

自分に自信のない状態というのもストレスだけど、過信してしまう状態は気づかないうちに大変な状態になるかもしれない。という経験。


過信すること


経験を積んでいけば、自然に仕事に対してや世間に対しての自分に自信がついてくるのは当たり前のことだと思う。

特に仕事の場面では、自信を持たなければ、仕事を割り振られることもなくな人になってしまうわけで、自信を持つために自分でも勉強し、その仕事を覚え、慣れ、切り込んでいくことが必要となる。

そのどこの段階から「過信」になるのだろう?

自分はもう出来ると思った瞬間?

自分にはもう怖いものがないと思った瞬間?

これはもう自分には物足りないと思った瞬間?


過信することは自分のハードルを上げること


過信することでというか、自信を持っていけば自然に自分のハードルを上げたくなるもの。経験をしていたら与えられている作業は既に経験済みだから相手が思うよりもさっさと終わらせてしまう。

そうすると「自分って出来る?」とかって勘違いを脳がし始めてくる。それが「過信」になっていくような気がする。

今までの経験で積み重ねてきたものが、やっとものになってる。それくらいの感覚でいるくらいがちょうどいい。

ハードルを上げることをもう相手は望んでないだろう。


派遣社員というカテゴリー


この前「カテゴリー」って表現はわかりづらいとかって言われたなぁ〜Web系の仕事でと思い出してしまった。それを言える人間ってすごいなぁって思うのだけど、少しは「調べない?」と思うけど、私もたぶん、同じことをしてたりするんだろうなと。

で、「派遣社員」というカテゴリーを考える。

とりあえず、派遣社員としては今の派遣会社の一番高い時給のところなのかな?あと少し上があるけど、上の下くらいが一番いいのかもしれないな。

ここで上の上にしてしまうことは「過信」かもしれない。それは自然に自分のハードルを上げてることかなと。


過去の失敗


過去の自分はかなり過信して失敗してきたなぁって思い返す。

どういうことか?

結局、時給を上げることを考えて、また今の自分のプラスアルファを求めて仕事をしていた。でも、どこでも一匹狼的な存在だから教えてくれる人はいない。

勉強する。

勉強する。

勉強する。

それでも、本当にデキる人というのは基本がきちんと出来ていて、私以上にオタクで・・・。

私はそこまでデキる人にはなれなかったなぁって。

専門用語がわからないんだよね。「オブジェクト指向」とかなんやらって、できてるらしいけど、でもきちんとした概念がわかって使ってるのかって言われるとNOだったりして。

で、どこかで根性論はプチっと切れてしまう。

そうすると「自分ってなんて出来ないんだぁ」って落ち込む。それでも、根がポジティブだから、「ここ、私のレベル足りなかったわ」って次へ逃げちゃうんだけどね。だって、足りない私がそこで頑張ることはそこの他の人にも迷惑だし、自分のモチベーションにもならないし。


私が考える派遣社員のあり方


よく、「私が辞めたら迷惑がかかる」とかって辞められない理由にする人がいるけど、自意識過剰過ぎだね。会社なんて一人いなくなってもどうにかなるものよ。社長がいなくなったって、たいていの安定していた会社は続くわけで。

派遣社員とかなんてもっとよ。派遣社員に求めているものなんてその場しのぎなんだから、こちらも使えるものは使い切ろうくらいの気持ちでレベルアップすべきよ。何のために自由なの?って思っちゃう。

正社員って結婚と同じで浮気出来ない(副職出来ない)でも、派遣社員なら特に副職禁止とかってないのだから、自由にすればいいんじゃない?って思っちゃう。

派遣切りとかって言われる前に自分で切っちゃうくらいでいるくらいがちょうどいい。10年周期で景気は回るらしいから今年から来年にかけてまた落ち込むって言われているけど、自分に投資してどうなっても生き残れる自分でいたいものだわ。

とりあえず、その次代のメジャーな言語を習得しておくことは一番だと思う。特にゲーム系より業務系。今、作ってるシステム、そうそう入れ替えって出来ない。今、やってるものは、基盤は20年前のものだろうな。それを10年前にコンバージョンアップして今になってる。そんな繰り返し。これからもそんな繰り返し。だから新しい言語が出ても、古い言語がなくなるわけじゃない。だって、現に動いちゃってるんだもん。

だからCOBOLもまだ生きてる。需要もある。はっきり言えば、より需要があるのかも。だってやってた人たちが既にシステム分野に居ないから。

そういうことを考えながら生きていく。