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アラフィフになって考える理想の体型

「私、脱いでもすごいんです!」以外の場所のケア

私、脱いでもすごいんです! by TBC

ってCMがおおー、1995年くらいにありました。(そんな前?な感じ)

で、それはおいといて、脱がなきゃ見えない部分はさておき、見える部分でまずは自分と勝負しなきゃなわけです。

他人と勝負するんじゃないんです。

あくまでも、自分の老化と勝負するのです。

それで、以外って言うのは、目立つところで言えば「」ですよね。ここはさ、さすがに気にしますよね。気にしない人は、またおいといて。

今日は脱いだらすごい場所と顔以外を考えようかなと。

首筋

首筋ってケアしてますか? 私、もしかすると顔以上に気を使っているかもしれません。最近の先輩方、みなさん技術の進歩とかいろんなのでキレイなご年配の方が増えてきていると思うのです。(若干失礼?)でも、半分くらいの方は年相応に見えてしまう。それって、顔だけ見たら若作りなんだけど、首筋に年齢が残ってるってことなんですよね。特に年を重ねると重力に勝てなくなる部分がどうしてもある。首筋も結構シワになりやすいですよね。キャ~

そんな残念な方を拝見して(すみません。反面教師にさせていただいております)、とりあえず首筋だ!と念入りにケアをしてたりします。特別なことはしてません。顔と同じように化粧水と乳液をリンパの流れを意識しながらマッサージしているだけです。(これは特別なことなのか?)

顔は、化粧とかで隠せたりするし、頑張ればどうにか化けられるかもしれないけど、首はストール巻いてても見えますからね。気をつけましょう。

髪の毛

ヘアースタイルということではありません。40になって近所の昔で言うところのパーマ屋さんって存在のところへ行きました。(一応、「美容室」ってなってるけど、出て来る人全員同じ髪型になってるって言う話し) その頃は、髪に気を配るのが面倒(ま、元来めんどくさがり)なので、ロングでひとつにしてました。それまでは都心の美容院とかに行ってたのだけど、それもめんどう。美容師さんも結婚、出産でいなくなったタイミングだったし。

「どうされます?」

まぁロングにも飽きたし、近所だからなんでもいっかと思って

「おまかせで」

と言ってみたところ、なんの躊躇いもなくバッサバッサと気持ちよく5cmくらいにカットして(言い過ぎ?10cmくらいか?)細いロットを巻き始めました。

お見事!おばちゃんヘアーが完成しました。パチパチパチパチ!

まぁこの髪型で一気におばちゃん街道に入った感じでしたね。それから1年くらいはこの髪型してました。

そうこうしていると仲良しの出産した美容師さんのお母さんがお店を再開してるというので車で1時間のところまで行きました。

お母さん、私の髪型を見てただただボーゼンとしておりました。

「どーしちゃったの、この髪」と。嘆く母に「ん、じゃあ来週また来る」と言って、その前の週にパーマかけたばかりでしたが、母のところに行ったのでした。

母としては、結局、おばちゃんパーマはキューティクルを剥がして傷めてるからとトリートメントなのか?を長時間してくれました。それだけで、元来直毛な私の髪は元の直毛になりました。

それから少しだけ自分の髪について気をつけるようになりました。CMのシャンプーやコンディショナーを使わなくなりました。年齢とともに、やっぱり軋む感じがあったんですよね。

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別にオーガニックがいいとは思ってないのですが、こんなのをチョイスするようになりました。このサイズって結構、最初は勇気がいります。髪にあうか匂いは大丈夫かって。

それでも残る匂いはそれほどでもなく、1本で1年くらい持ってしまうコスパ的にもすごいなぁって思います。

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そんな気遣いが母にも気づいてもらえて、それから数年経つのですが、「最近、髪質良くなってきたね」と言われます。年齢を重ねているのにって意味もあるのかもしれませんが、やっぱり努力はきちんと身体が反応するようです。目先の安さよりも将来へのちょっとの投資が必要ですね。

髪質も他の人から見られるポイントじゃないですか?無意識に見ちゃったりしませんか? 見ちゃってるところ=見られるところということで気をつけたいですね。

ここが一番こわいポイントですね。さっきも書きましたが、やっぱり他の人の「」ってつい目が行ってしまいます。ということは、自分の「」も見られているってことですよね。

でも、「主婦」という仕事をしていて「手」がキレイってすごい努力なんだと思うのです。

私は少し洗い物をしただけで「手湿疹(主婦湿疹とも呼ばれているらしい)」になります。 洗剤、水、保湿の大敵ですよね。かと言って、手を洗うたびにクリームを塗るなんて出来ないしとかなり放置しておりました。

今年の8月から主婦業を放棄することに成功し、自分の使う範囲のみの洗い物しかない状態になりました。これが二人となるときちんと食事の支度をしてってことで、フライパンや鍋、食器類と増えるわけです。自分一人分だと身軽です。使うものはほとんどないですしね。油をあまり使うものはないので洗剤も使いません。

そのせいか、今年の冬は手の状態がいい感じ。ハンドクリーム類、あの匂いが大嫌いで使いたくないのですが、例年しぶしぶ使わなきゃってことが多いのですが、今年はまだありません。

やっぱりね、CMの洗剤とかって油汚れに〜って言うけど、手の脂も持ってってるわけですよ。はい。手は一番見られて一番使ってる場所なので、洗い物はきちんとゴム手袋とかした方がいいのでしょうが、そんなことしてられないよぉ〜って感じです。美を取るか、老化を取るか。悩む〜。(美を取りたい)

腕とか脚とか

冬だとある程度脱がないと見えませんが、とりあえず。 私はまぁ全身乾燥状態でいつもガサガサで冬場は「痒い」と眠れないくらいひどい時があります。

まだ若い頃、皮膚科に行った時に先生に言われたのが
「ボディーソープを使ってはいけません。」
でした。 その頃の私は、しかもナイロンのタオルゴシゴシ洗ってました。かなりの自殺行為です。最近知ったのですが、ナイロンのタオルは石鹸の泡を立ちやすくするものであって身体をこするものではないってことです。

え〜そうだったの〜な感じですが。

先生に教えていただいたのは、普通のタオルに固形石鹸をつけて優しく撫でるようにとのことでした。冬場は湯船に入るのだから、石鹸をつけて洗わなくても十分だとも言われ、シャワーで流しながら手でこするくらいにしてます。

ナイロンタオルでゴシゴシのNGポイントはもちろん、肌を傷つけることです。痒いと痛気持ちいいって感じでついゴシゴシしてました。そうすると、クリームを塗ってももうね、クリームにかぶれているような状態になって、夜中に痒くて痒くて眠れない状態になるわけです。

痒みという感覚は寝ないのだそうです。だから、夜中に他の神経が寝てしまうと一人活発に活動しているのだと言われて、かなり納得してしまいました。朝起きたら、血だらけってことも多々ありました。

あとひとつ、ボディーソープですが、こちらも皮脂を必要以上に落としてしまうのと、洗い上がりがしっとりするようにしてあるので、必要以上に洗い流してしまうことが良くないのだと言われました。確かに。しっとりとぬるぬるの境界が難しいですよね。さっぱりしたいのに、しっとりしているとなんか流し残しがあるような感じになってしまいます。

この教えを守っても弱い部分は冬には痒くなるのですが、それでも腕が粉をふいた状態とかになることはなくなったので効果はあるようです。昔、タモリさんが身体を洗わないから艶がいいってテレビで言ってたことがありましたが、最近はキレイにしすぎてかえって身体を壊していっているのだなぁって思いました。